皆さん、今日もお疲れ様です♪
前回の記事では、わが家の「指しゃぶり事情」についてお話ししました。
今回はその続きとして、実際にわが家で試した“指しゃぶり対策”についてまとめたいと思います。
指しゃぶりって、成長とともに自然に落ち着く場合もあると言われていますよね。
でも、歯並びのことや癖のことが気になって、「何か対策した方がいいのかな…」と悩む親御さんも多いと思います。
わが家でも色々試しましたが、
効果があったもの
あまり効果がなかったもの、
本当にさまざまでした。
あくまで「わが家の場合」ではありますが、少しでも参考になれば嬉しいです(^^)
まず試したのは“別の安心材料”
指しゃぶりって、ただの癖というより、
「安心したい気持ち」から来ていることもあるんですよね。
そのため、「指の代わりになる安心材料があればいいのでは?」と思い、まずは別のアイテムを試してみました。
例えば、
・触り心地の良いタオル
・お気に入りのぬいぐるみ、など。
寝る時に一緒に持たせたり、「これ触ると安心するね〜」なんて言いながら使ってみました。
…が。うちの子には、あまり効果なし(笑)
結局、
タオルを持ちながら指しゃぶり
ぬいぐるみ抱えながら指しゃぶり
という、まさかの“合わせ技”状態に。
安心材料、増えただけでした(笑)
絵本「ゆびたこ」
指しゃぶりがやめられない女の子のお話で、ある日、親指の“たこ”が話しかけてくるという、ちょっと不思議で面白い内容。
でもこれ、子どもからするとちょっと怖い(笑)
最初に読んだ時、わが子もかなり真剣な顔で聞いていました。「ゆびたこ来るよ…!」なんて言うと、一瞬ドキッとしていた様子も。
これは期待できるかも…!と思ったのですが。数日後には普通に慣れました(笑)
子どもの適応力、すごいんだなぁ。
それでも、絵本自体はとても面白く、親子で楽しめました。
「指しゃぶり」というテーマを、怖すぎず伝えられる絵本だと思います。
気になった方は、是非チェックしてみてくださいね。
親指に絆創膏を貼る作戦
続いて試したのは、かなりシンプルな方法。
【親指に絆創膏を貼る】です。
口に入れた時の違和感で、「なんか嫌だな」と思ってやめられる子もいるらしく、わが家でも試してみました。
最初は、「なんか変〜」と少し嫌そうにしていました。
これはもしや…?と思ったのですが。
数日後、普通に絆創膏ごとチュパチュパ(笑)
いや絆創膏ごといくんかい。
しかも、絆創膏がふやける。
結果、衛生面的にも気になってしまい、わが家では長続きしませんでした。
最終手段・苦いマニキュア
そして最後に試したのが、苦いマニキュア。
わが家で使っていたのは「つめまもり」という商品です。
口に入れても安全な成分で作られているもので、口コミもかなり多かったアイテム。
ただ、個人的にはこれ、“最終手段”という気持ちが強かったです。
トラウマになってしまっても嫌だったので、年長〜小学校にあがるくらいになってから、「こういうのがあるけど、やってみる?」と、きちんと本人と話をしてから試しました。
ちなみに、塗る前に私も味見してみたのですが…めちゃくちゃ苦いです。本当に苦い。
ただ苦みしかない味、想像以上でした(笑)
その後、子どもにも塗ってみたところ、うっかり指を口に入れてしまって、「うぇぇぇ…」みたいな顔をしていました。
ちょっと申し訳ない気持ちになりつつも、ここから一気に指しゃぶりの頻度が減った気がします。
もちろん、完全になくなるまでには時間がかかりました。
それでも、わが家ではこの方法が一番効果があったかなと思います。
こちらも、気になった方はチェックしてみてください。
さいごに
今回色々試してみて感じたのは、「 子どもによって合う方法は違う」ということでした。
すぐやめられる子もいれば、安心材料として長く続く子もいる。
だからこそ、「絶対これが正解!」というものは、なかなか難しいのかなと思います。
親としては、歯並びや癖のことも気になりますよね。
でも、無理にやめさせようとして親子ともにしんどくなってしまうと、本末転倒な部分もあるのかなと感じました。
わが家もかなり悩みましたが、
焦りすぎず、少しずつを意識して向き合ってきました。
同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
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