わが家の指しゃぶり事情|無理にやめさせようとして反省した話【体験談】

日常日記

皆さん毎日お疲れ様です♪

今回は、子どもの「指しゃぶり」についてお話したいと思います。

子育てをしていると、成長とともに色々な悩みが出てきますよね。

その中でも、わが家で長く悩んだもののひとつが「指しゃぶり」でした。

同じように悩んでいる方の参考や、少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです(⁠^⁠^⁠)

うちの子は、0歳の頃から指しゃぶりをしていました。

でも、赤ちゃんって指しゃぶりをする子も多いですし、その頃は特に気にしていませんでした。

私自身も、赤ちゃんの頃に指しゃぶりをしていたらしく、「そのうち自然にやめるだろう」くらいに思っていました。

実際、赤ちゃんにとって指しゃぶりは安心する行動とも言われていますよね。

眠い時や、不安な時、落ち着きたい時などにしている様子もありました。

そのため、当時はそこまで深刻に考えていませんでした。

大きく気になり始めたのは、3歳児健診でした。

(1歳児健診の時にも、軽く指摘はあったのですが…)

歯科医師の方から、「歯並びに影響が出てきているので、そろそろ指しゃぶりをやめられるといいですね」と言われたんです。

その時に初めて、「このままで大丈夫なのかな…」と不安になりました。

そこから、ネットで調べたり、本を読んだり、色々な情報を見るようになりました。

でも調べれば調べるほど、

「無理にやめさせるのは逆効果」

「安心材料を奪わない方がいい」

など、さまざまな意見があり、余計に悩むことに。

保育園の先生や保健師さんにも相談しましたが、

「無理にやめさせなくても大丈夫ですよ」

「様子を見ながらでいいと思います」

と言われることが多く、どう向き合うべきか迷っていました。

それでもやはり、歯並びのことは気になります。

「むし歯になりやすくなる」とも言われたので、

「少しずつでもやめられた方がいいのかな」と思い、一度、本格的に指しゃぶりをやめさせようとした時期がありました。

指しゃぶりをしそうになると声をかけたり、別のことに気を向けたり…。

最初は頑張っていたのですが、だんだん子どもの様子が変わっていきました。

なんとなく情緒が不安定になり、以前より甘えが強くなったり、機嫌が悪くなることが増えたんです。

その姿を見て、「あれ…?もしかして無理させすぎてる?」と感じるようになりました。

そこで、一旦「やめさせること」を優先するのをやめました。

すると、子どもはまた指しゃぶりを再開し、少しずつ落ち着きを取り戻していったんです。

その時に初めて、指しゃぶりは、この子にとって大切な安心材料だったんだと気付きました。

私はかなり反省しました。

もちろん、歯並びのことは今でも気になります。

周りの子と比べてしまうこともありますし、「本当にこのままでいいのかな?」と不安になる日もありました。

でも、子どもの心の安定が優先すべき大切な事だと感じました。

だからわが家では、無理やりやめさせるのではなく、少しずつ様子を見るという方向に切り替えました。

現在、小学生低学年になったわが子。

今では、日中に指しゃぶりをすることは全くなくなりました。

たまに夜寝る前など、安心したいタイミングでしている程度です。

ここまでくるのに、かなり時間がかかりました。

でも、「無理をしない」という形を選んだからこそ、親子ともに気持ちがラクだった部分もあると思っています。

子育てって、本当に正解が難しいですよね。

指しゃぶりについて調べると、色々な情報が出てきます。

だからこそ、不安になる親御さんも多いと思います。

でも、子どもの性格や状況によっても違いますし、焦りすぎなくてもいいのかなと、私は感じています。

もちろん、気になる場合は専門の方に相談するのも大切。

その上で、子どもの気持ちも大事にしながら進める。これが、わが家には合っていました。

指しゃぶりは、成長とともに自然に落ち着いていくケースもあると言われています。

だからこそ、親として悩みながらも、その子のペースを見守ることも大切なのかなと思いました。

わが家でも、色々な対策を試してきました。

次の記事では、

・実際に試した声がけ

・使ってみた絵本

・苦いマニキュアの感想

などを、体験談としてまとめたいと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

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