イヤイヤさんの助っ人さん|とにかく「ママがイヤ」な2歳児への対応【体験談】

日常日記

皆さん、今日もお疲れ様です♪

子育てって、本当にどの時期も悩みが尽きないですよね。

わが家は、上の子が小学校低学年、下の子が2歳。

上の子は上の子でまた別の悩みがありますが、今回は絶賛イヤイヤ期まっただ中の、下の子のお話です。

イヤイヤ期とひとことで言っても、その内容や程度は子どもによって本当にさまざま。

あくまで「わが家の場合」ではありますが、同じように奮闘している方に、少しでも共感してもらえたら嬉しいです(⁠^⁠^⁠)

この時期、少しずつ言葉が増えてきたり、自分の気持ちを主張できるようになってきますよね。

「自分でやりたい」という気持ちも強くなってきて、成長を感じる嬉しい瞬間でもあります。

…が、その裏側はなかなか大変です(笑)

「おむつ替えるよ〜」「イヤ〜」

「お着替えするよ〜」「イヤ〜」

「ハミガキするよ〜」「イヤ〜」

とにかく、何をするにも全力拒否。

さらに厄介なのが、「時間がない時に限って“自分でやる”モードになる」こと。

余裕がある時なら、見守ることもできるし、やらせてあげたい気持ちもあります。

でも、朝の出発前など時間に追われている時は、どうしても手を出してしまう。

その瞬間、「ア゛ーーー!自分でーーー!!イヤーーー!!」

はい、地雷発動です。

「あぁ…やってしまった…」と心の中で反省しつつ、結局余計に時間がかかるという負のループです(笑)

イヤイヤが発動しても、できるだけ穏やかに進めたい。

でも現実はなかなかうまくいきません。

特に平日の朝は時間との勝負。ギャン泣きの中、どうしても強制的に進める場面も多くなります。

だからこそ、せめて夜の時間は、少しでも平和に過ごしたい。

お風呂上がりの

「お着替え・ドライヤー・ハミガキ」

このルーティンも、もちろんイヤイヤ発動ポイントです。

「やだよ〜」「ママイヤ〜」そう言いながら逃げ回るわが子に、疲れMAXの私はある作戦を使います。それが…

“助っ人さん作戦”

アンパンマンの人形を手に取り、

「僕がお着替えしてあげようか〜?」(CV:私)すると…

「……うん!」まさかのOK(笑)

ママはイヤでも、「お気に入りのキャラクターならOK」という不思議な現象。

これが、わが家の助っ人さんの正体です。しかも声は全部私(声高め)。

もはや一人劇場、おかげで私の演技力も磨かれつつあります(笑)

わが家では、お気に入りのお人形がいくつかあるので、「今日は〇〇にやってもらう〜」と、自分から助っ人を指名してくれる日もあります。

もちろん、毎回うまくいくわけではありません。

全く効果なしの日も普通にありますし、結局泣いて暴れる中、無理やり進める日もあります。

それでも、

“少しでもスムーズにいく日がある”

それだけで、親としてはかなり助かるんですよね。

イヤイヤ期は、成長の証。

頭ではわかっていても、毎日続くと正直しんどいですよね。

親だって人間です。

余裕があれば優しく対応できるけど、疲れている時はイライラしてしまうのが本音。

本当は、「やりたかったんだよね」「イヤだったんだね」と、気持ちに寄り添いたい。

でも現実は、「早くしてー!」「もう時間ないよー!」になってしまう日も多いです。それでもいいと思っています。

全部を完璧にやろうとしなくていい。

ママしか居ない空間で

ママがダメなら、お人形でもいいし、ぬいぐるみでもいいし、なんでもいい。

頼れるものは頼る

それだけで、少しラクになります。

もし同じように「ママイヤ〜」に悩んでいる方がいたら、この“助っ人さん作戦”、よかったら試してみてください。

※声はだいぶ酷使するし、演技力が試されます(笑)

イヤイヤ期は、終わりが見えないように感じることもあります。

でも、これも今だけ、いつか終わりは来る。

そう思いつつも、しんどい日はしんどいですよね。

無理せず、頑張りすぎずに、時には手を抜きながら、一緒に乗り越えていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

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