皆さんお疲れ様です(^^)
家計管理をしていると、
「思うように貯金が増えない…むしろ減ってる」と感じる時期ってありますよね。
特に、産休・育休中は収入が減る一方で、出費は増えやすく、お金の不安を感じやすい時期でもあります。
今回は、私自身が経験した「貯金が増えなかった時期」について、実際の体験談としてお話ししたいと思います。
同じように悩んでいる方の、少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです♪
貯金が増えなかった理由
まず結論から言うと、産休・育休中は「貯金が増えにくい条件」が揃っていました。
大きな理由のひとつが、収入の変化です。
フルタイムで働いていた頃と比べて、育休中は育児休業給付金が中心となり、どうしても手取りは減ってしまいます。
さらに、出産や育児に関する出費も重なります。ベビー用品の準備や、消耗品の購入、生活スタイルの変化による細かな支出など、「気づいたら出ていくお金」が増えていきました。
一つ一つは大きな金額ではなくても、積み重なると家計への影響は小さくありません。
私の場合、育休明けの復職直後も、しばらくは貯金が増えにくい状態でした。
最初はフルタイム勤務ではなく、時短を利用していたので、その分収入は減ってしまいます。
保育園の保育料も、特に0歳児は、他の年齢より料金が高かったので、なかなか大変な時期でした。
実際の生活は
当時の生活は、とにかく毎日を回すことで精一杯でした。
慣れない育児に追われ、睡眠も不安定で、心にも時間にも余裕がない状態。
赤ちゃんと毎日を生き抜くことに必死すぎて、
「節約しよう」「家計を見直そう」
と思う気持ちはあっても、そこにエネルギーを使う余裕がありませんでした。
買い物も「安いから」ではなく、
「今すぐ必要だから」
「出来るだけ負担を少なく」
で判断することが増え、結果として出費がかさむことも。
今振り返ると、
あの時期に家計管理を完璧にやろうとするのは、なかなか難しかったなと感じます。
当時感じていた不安や焦り
やはり一番大きかったのは、「このままで大丈夫かな?」という不安でした。
貯金が思うように増えないどころか、時には減っていくこともあり、数字を見るたびに焦りを感じることもありました。
周りの人と比べてしまったり、「もっとしっかり管理できていれば…」と自分を責めてしまうこともありました。
でも、今だから思うのは、その時の自分は十分頑張っていたということです。
慣れない育児と生活の変化の中で、毎日を過ごすだけでも精一杯だったのだから、完璧を求める必要はなかったんですよね。
今振り返って思うこと
当時は本当に必死でしたが、
今になって思うのは、「あの時期は貯める時期ではなかった」ということです。
人生の中には、お金を貯める時期もあれば、使う時期もあります。
産休・育休中はまさに、「必要なことにお金を使う時期」だったのだと思います。
無理に節約を意識しすぎていたら、心にも余裕がなくなり、もっと大変だったかもしれません。
だからこそ、「あの時はあれで良かった」と、今は素直に思えています。
これから同じ時期を迎える方へ
もし今、「貯金ができない」と悩んでいる方がいたら、どうか自分を責めすぎないでほしいです。
その時期は、家族や自分の生活を整えることが最優先。
お金のことは大切ですが、それ以上に大切なものもたくさんあります。
そして、仕事に復帰すれば、また少しずつ立て直していくこともできます。
焦らず、長い目で見ていくことが大切だと、私は実感しました。
まとめ
貯金が増えない時期があると、不安になったり、焦ったりしてしまいますよね。
私も当時は、本当に不安でした。
でも、人生にはそういう時期もあって当然です。
無理に頑張りすぎず、その時の自分にできることを続けていくことが、結果的に一番の近道だと思います。
今は大変でも、その経験はきっとこれからの生活に活きていきます。
同じように悩んでいる方がいたら、一緒に無理せず乗り越えていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
–
関連記事:
・わが家の固定費見直し|ズボラワーママが最初にやったこと【体験談】

最近のコメント
コメントなし