皆さん、毎日お疲れ様です♪
前回の記事では、秋の夜長に少しだけ楽しめる「ひとり時間」について書きました。
今回は、その時間をさらに心地よくしてくれるお気に入りの紅茶との過ごし方についてお話ししたいと思います。
忙しい毎日の中で、
「何かを頑張る時間」よりも、「何もしない時間」をどう過ごすかって、実はとても大事ですよね。
香りから癒される紅茶との出会い
私が最近よく飲んでいるのが、「霧ト晴レ」という名前の紅茶です。
最初に惹かれたのは、味や成分というよりも、名前とパッケージの雰囲気でした。
文字の響きやデザインから、どこか静かで、やさしい時間が想像できて
「これはきっと、ゆっくり飲む紅茶だな」と思ったのを覚えています。
実際に飲んでみると、味そのものよりも香りの印象がとても強い紅茶でした。

(※この写真は自分で撮影したものです。)
フレーバーが豊富で、選ぶ時間も楽しい
この紅茶の特徴は、フレーバーの種類がとにかく多いこと。
カフェイン入り・ノンカフェインの両方があり、季節ごとに限定のフレーバーが登場するのも楽しみのひとつです。
その日の気分や時間帯に合わせて選べるので、
「今日はどれにしようかな」と考える時間もちょっとしたリラックスタイムになっています。
最近よく飲んでいる、秋らしい香り
ここ最近、特に印象に残っているのが秋らしさを感じるフレーバーたちです。
・焼きいもを思わせる、ほくほくした甘い香り
・キャラメルとスパイスが重なる、温かみのある香り
・栗のやさしい甘さを感じる、落ち着いた香り
どれも味が主張しすぎず、香りを楽しみながらゆっくり飲めるのが共通点。
夜に飲んでも重たくならず、自然と呼吸が深くなるような感覚があります。
つい選んでしまう「いつもの香り」
いろいろなフレーバーを試しながらも、なぜか毎回選んでしまう香りがあります。
それが、ラベンダーを感じるアールグレイ系の紅茶。
ラベンダーの香りは好みが分かれますが、
この紅茶は強すぎず、紅茶の香りとよくなじんでいて個人的にはとても飲みやすいと感じています。
封を開けた瞬間に、ふわっと広がる香りで気持ちが切り替わる感じがして、
「よし、今日はここまで」そんな区切りをつけるための一杯になっています。
さいごに
紅茶を淹れて、カップから立ちのぼる湯気と香りを感じる時間。
それだけで、一日中張りつめていた気持ちが少しずつほどけていくような気がします。
忙しい日々の中で、特別なことはできなくても、香りを楽しむ時間があるだけで心はずいぶん軽くなります。
秋冬の夜、ほんの少し自分をいたわる時間として、お気に入りの紅茶をゆっくり味わってみるのもおすすめです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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