皆さんお疲れ様です。
最近、本当に物価高がしんどいですよね。
スーパーに行くたびに
「え、また値上がりしてる…?」と感じることが増えて、
以前と同じように買い物をしているだけなのに、会計金額に毎回びっくりしている今日このごろです。
食費だけでなく、日用品や光熱費など、じわじわと家計への負担が増えているのを実感しています。
「節約しなきゃ」と思うものの、あれもこれも我慢する生活は正直つらい…。
特に、仕事や育児で毎日バタバタな中で、さらに節約まで完璧にやろうとすると、心も体も余裕がなくなってしまいますよね。
そこで私は、「何かを頑張って増やす節約」ではなく、“やめる節約”に考え方をシフトしてみました。
今回は、そんな私が物価高の中でやめてラクになったことを、体験談としてご紹介します。
主食を固定するのをやめた
以前は「ご飯中心の食事」が当たり前で、毎食しっかりお米を用意していました。
ですが、お米の価格が上がってからは、そのスタイルにこだわるのをやめました。
代わりに、
・うどん
・パスタ
・ラーメン
・焼きそば
など、麺類の出番を増やしています。
その日の気分や、冷蔵庫にある食材、そして価格を見ながら柔軟に決めるようにしました。
正直なところ、「こんなに麺類ばっかりで家族が飽きないかな?」と最初は少し心配もありました。
でも実際にやってみると、家族も普通に食べてくれるし、何より準備もラク。
結果的に、気持ちの負担がかなり減りました。
食材を“全部そろえる”のをやめた
以前は「栄養バランスをしっかり整えなきゃ」と思い、
・野菜もお肉も魚も
・できるだけ色んな食材を
と意識して買い物をしていました。
でも今は、「高いものは無理して買わない」と割り切っています。
例えば、野菜が高い時期は無理にたくさん買わず、安い食材を中心にメニューを考えるようにしました。
バランスのとれた食事が大事なのは分かっていますが、完璧な食事を目指すのではなく、
「できる範囲でOK」と考えるようにしたことで、買い物のストレスが減り、気持ちにも余裕が生まれました。
外食を“なんとなく”するのをやめた
外食はとても便利で、疲れている時には本当にありがたい存在ですよね。
ただ、気づかないうちに回数が増えてしまうと、やはり出費は大きくなります。
そこで私は、「なんとなく外食する」のをやめました。
具体的には、
・作るのが面倒だから
・とりあえず外で食べよう
といった流れでの外食を減らすようにしています。
その代わり、「今日は本当に無理!」という日は迷わず外食に頼るというルールにしました。
完全に我慢するのではなく、メリハリをつけることで、ストレスも溜まりにくくなったと感じています。
完璧な節約をやめた
これが一番大きな変化だったかもしれません。
以前は、
「毎日しっかり自炊しなきゃ」
「無駄遣いは絶対ダメ」
「節約を頑張らなきゃ」
と、自分にプレッシャーをかけていました。
でも、その状態が続くと、だんだん疲れてしまうんですよね。
今は、
「できる範囲でいい」
「無理な日は手を抜く」
と考え方を変えました。
冷凍食品やレトルトに頼る日があってもいいし、少しお金を使ってラクをする日があってもいい。
完璧をやめたことで、節約そのものがぐっと続けやすくなりました。
なんとなく買いをやめた
物価高の今、意外と影響が大きいのが“ついで買い”です。
・コンビニでのちょい買い
・スーパーでの予定外の商品
・100円ショップのお手頃商品
これを見直しました。
以前は「せっかくだし」「安いし」といった理由で、深く考えずに買ってしまうことも多かったのですが、
今は一度、「本当に必要?」と考えるようにしています。
それだけで、無駄な出費がかなり減ったと感じています。
さいごに
物価高の中で感じたのは、節約は“頑張ること”より“やめること”の方が続くということでした。
・無理をしない
・完璧を目指さない
・できる範囲で続ける
このスタイルに変えてから、気持ちも家計も少しラクになった気がします。
節約の方法は人それぞれですが、「ちょっとしんどいな」と感じている方は、何かをやめるという選択も、ひとつの方法かもしれません。
無理せず、自分に合った形で続けていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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