完ミママのリアル体験②|おすすめ哺乳びん&消毒・除菌グッズ

子育てグッズレビュー

皆さん、毎日本当にお疲れ様です。

前回の記事では、完ミ育児で実際に使って良かった「粉ミルク」と「便利グッズ」についてご紹介しました。

今回はその続きとして、

完ミ育児に欠かせない

「哺乳びん」と「消毒・除菌グッズ」

について、私のリアルな体験をもとにお話ししていきます。

完ミ育児は、授乳の回数が多い分、

・哺乳びんの使いやすさ

・洗浄や除菌の手間

が毎日の負担に直結しますよね。

これから完ミを予定している方や、

「今使っているアイテム、本当に合ってるのかな?」

と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

哺乳びん選びでまず名前が挙がることが多いのが、ピジョンの「母乳実感」シリーズ。

産院や医療機関でも採用されている、定番中の定番アイテムです。

【母乳実感の特徴】

・ガラス製/プラスチック製の2タイプ

・赤ちゃんの成長に合わせて乳首サイズが選べる

・赤ちゃんが自然に吸いやすい設計

・デザインが豊富で見た目も可愛い

「とりあえずこれを選んでおけば失敗しにくい」と感じるほど、バランスの良い哺乳びんだと思います。

【選んだ理由】

私がこの哺乳びんを選んだ一番の理由は、産院で使われていた安心感でした。

初めての育児で分からないことだらけの中、

「病院と同じものを使っていれば大丈夫」

という気持ちは、思っている以上に心の支えになります。

さらに、口コミやレビューでも評価が高く、

「赤ちゃんが嫌がりにくい」

「飲みムラが少ない」

といった声が多かったのも決め手でした。

【ガラス製とプラスチック製の使い分け】

母乳実感には、素材違いで2種類あります。

◆ ガラス製

・ミルクを冷ましやすい

・ニオイや色移りがしにくい

・キズを気にせずしっかり洗える

◆ プラスチック製

・とにかく軽い

・外出時の持ち運びがラク

・授乳時間が長くても手が疲れにくい

我が家では、ガラス2本+プラスチック4本の合計6本体制に落ち着きました。

最初は3本で回していたのですが、

洗う→除菌→乾かす→また使う

…のサイクルが想像以上に大変で。

本数を増やしてからは、気持ちにも時間にもかなり余裕ができました。

【サイズ選びのポイント】

サイズは主に 160ml と 240ml の2種類。

完ミ育児の場合、

成長とともに1回量が200〜240mlになるので、最初から240mlで揃えておくと長く使えて便利だと感じました。

新生児期は160mlでも十分ですが、

「買い替えが面倒」「長く使いたい」

という方には240mlがおすすめです。

次にご紹介するのは、電子レンジで除菌できる便利アイテム。

コンビの「除菌じょーず」は、完ミ育児の強い味方でした。

【除菌じょーずの特徴】

・電子レンジで約5分

・一度に哺乳びん3本まで除菌可能

・乳首やキャップ用のケース付き

・おしゃぶりや歯固めの除菌にも使える

洗った哺乳びんと水を入れて、レンジでチンするだけ。

これだけで除菌が完了します。

【選んだ理由】

正直に言うと、理由はひとつ。

とにかくラクだから!(笑)

最初は消毒液につけ置きするタイプも検討しましたが、

液の交換・ニオイ・置き場所を考えると、地味にストレスが溜まりそうで…。

その点、除菌じょーずは

「洗う → 入れる → チン」で完結。

夜中の授乳後でも、頭を使わずに作業できるのが本当に助かりました。

さらに、除菌後はそのまま保管ケースとして使えるのも嬉しいポイントです。

【使ってみて感じた注意点】

・哺乳びんの形によっては3本入らないことがある

・レンジ加熱後はかなり熱くなるので注意

・購入前に電子レンジのサイズ確認は必須

とはいえ、これらを差し引いても、「もっと早く使えばよかった」と思うくらい便利なアイテムでした。

完ミ育児は、調乳・授乳・洗浄・除菌…と、とにかくやることが多くて、想像以上に大変ですよね。

だからこそ、

・哺乳びんの本数を増やす

・消毒方法をラクなものにする

といった 「自分を助ける工夫」 は、本当に大切だと思います。

育児に正解はありません。

「自分が続けやすい方法」「ストレスが少ない方法」を選んでOKです。

毎日がんばっている皆さん、本当にお疲れ様です。

どうか、今日も自分をたくさん褒めてあげてくださいね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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