皆さん、毎日お疲れ様です。
季節のイベントが近づくと、なんだかソワソワしてしまうアラフォー・ズボラ・ワーママです。
気づけば、もうハロウィンの季節ですね!
街のお店やスーパーでは、オレンジや黒の装飾、可愛いおばけやかぼちゃのパッケージが並び始めていて、
それを見るだけで少し気分が上がります。
特別なことをしなくても、「季節を感じられる」だけで、日常がちょっと楽しくなる。
イベントの良さって、そういうところにあるのかもしれません。
ハロウィン、憧れはあるけど現実は…
SNSを見ていると、おうちを飾り付けてパーティーをしたり、イベントやテーマパークで仮装を楽しんだりと
本格的なハロウィンを満喫している方もたくさんいますよね。
正直、見ている分には「いいなぁ〜」と憧れます。
ただ、私はというとコミュニケーションがちょっと苦手&ズボラ気質。
準備や後片付け、段取りを考えただけで「あ、無理かも…」となってしまうタイプです。
なので、今まで本格的な仮装パーティーや大がかりなイベントに参加したことはほとんどありません。
それでも、町内会のイベントで見かける子どもたちの仮装や、保育園・幼稚園でのハロウィン行事の話を聞くと、
「やっぱり季節のイベントっていいなぁ」と感じます。
ズボラ流・ハロウィンの楽しみ方
ズボラな私がたどり着いた答えは、「完璧を目指さない」こと。
・手作りしない
・準備に時間をかけすぎない
・終わったあとに疲れ切らない
この3つを大事にしています。
最近は、
「着るだけで雰囲気が出る」
「小物をちょっと足すだけ」
そんな簡単な仮装アイテムもたくさんありますよね。
特に子ども用の衣装は、着せるだけで一気にイベント感が出るので、親の負担は少ないのに満足度は高め。
写真を撮るだけでも、あとから見返すと良い思い出になります。
親も子も“ちょい参加”がちょうどいい
「仮装=気合いを入れるもの」というイメージがあると、ハードルが一気に上がりますが、
・ワンポイントだけ
・普段着に少し足すだけ
・家の中で楽しむだけ
これくらいでも、十分ハロウィン気分は味わえます。
親子でおそろいっぽくしてみたり、子どもだけ仮装して、親は写真係に徹したり。
無理のない形で関わる方が、結果的に「楽しかったね」で終われる気がします。
さいごに
ハロウィンは、頑張りすぎなくても楽しめるイベント。
ズボラでも、全部やらなくても、完璧じゃなくても大丈夫。
「ちょっと季節を感じる」
「少し気分が上がる」
それだけで、十分だと思っています。
無理せず、自分たちのペースで。今年のハロウィンも、ゆるっと楽しんでいきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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