ズボラでも続けられる節約術|自分の支出を抑えるマイルール

お金・家計管理

皆さん毎日お疲れ様です。

今回は、家族向けの節約ではなく、

自分自身の支出を見直すために続けている「ゆるい節約ルール」についてまとめてみました。

家計のための節約はもちろん大切ですが、

自分の使い方を少し意識するだけでも、月単位・年単位で見ると意外と大きな差が出てきます。

とはいえ、私の基本スタンスは「面倒なことはできるだけ避けたい」。

ズボラな性格でも続けられることだけを、無理なく取り入れています。

コンビニは便利で魅力的な商品が多く、つい予定外の買い物をしてしまいがちです。

そのため、私の場合は「そもそも入らない」というルールを決めています。

立ち寄らなければ無駄遣いの可能性はゼロ。

結果的に出費だけでなく、時間の節約にもなっています。

「新発売」「期間限定」という言葉には、どうしても惹かれてしまいます。

ただ、毎回購入してしまうと支出が積み重なるため、基本的には様子を見るようにしています。

本当に気になるものだけを選ぶことで、満足度も高くなり、無駄な出費を減らせています。

以前は、気になる商品を次々試していましたが、使い切る前に別の商品を購入してしまうことも多く…

結果的に出費がかさんでいました。

現在は、自分の肌に合うものを見つけ、同じ商品を継続して使うスタイルにしています。

この方法にしてから、肌トラブルが減り、コスト管理もしやすくなりました。

美容院は気分転換にもなりますが、1回あたりの費用が高くなりやすい項目です。

そのため、日々のヘアケアを丁寧に行い、来店頻度を抑えるようにしています。

結果として、時間的にも金銭的にも負担が軽くなりました。

好きなジャンルほど、無意識にお金を使ってしまいがちです。

そのため、

「立ち寄っても短時間」

「使う金額を決める」

というルールを意識しています。

完全に禁止しないことで、ストレスを溜めずにコントロールできています。

欲しいと思った瞬間に購入するのではなく、一度時間を置くようにしています。

翌日になっても必要だと感じたものだけを購入することで、後悔する買い物がかなり減りました。

自分向けの節約で大切だと感じているのは、頑張りすぎないことです。

ルールを厳しくしすぎると続かなくなりますし、たまに例外があっても問題ありません。

無理なく続けられるマイルールを作ることで、気づかないうちに支出は自然と抑えられていきます。

ズボラでも大丈夫。

できるところから少しずつ、自分のペースで続けていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 関連記事:

ズボラでも節約はできる?詰め替え作業が苦手な私の家計管理の話

ズボラでも続けられる節約術|わが家の家族向けゆる家計管理

最近のコメント

コメントなし

タイトルとURLをコピーしました