皆さん、今日もお疲れ様です。
2児を育てているズボラワーママです。
今回は、育児の中で本当に心の支えになったアイテム
「赤ちゃんのプロバイオ(ビフィズス菌オイル)」
について、我が家の体験を交えながらお話ししたいと思います。
赤ちゃんのお通じ問題って、実際に経験してみて初めて「こんなに悩むものなんだ…」と感じる方も多いですよね。
同じように悩んでいるママ・パパの「少し気持ちが軽くなるきっかけ」になれば嬉しいです。
我が家の赤ちゃん時代のお通じ事情
我が家には子どもが2人いますが、
ありがたいことに2人とも大きな病気はなかったものの、赤ちゃんの頃からお通じが出にくいタイプでした。
新生児期はまだ気にならなかったのですが、離乳食が始まり、食事が固形に近づいてくる頃から、
何日も出ない
出ても固そうでつらそう
毎日お腹を気にしてしまう
そんな日が続くように…。
「今日も出てない…大丈夫かな」
「このまま様子見でいいのかな」
初めての育児だった1人目の時は、特に不安でいっぱいでした。
思い出したのは、産院で聞いたあの話
そんな時、ふと思い出したのが出産した産院で、粉ミルクメーカーさんから聞いたお話。
当時は正直、「へぇ〜、そういうものもあるんだな」くらいの軽い気持ちで聞いていただけだったんです。
でも、いざ自分が悩む立場になってみると、「あ、あの時のやつ…!」と思い出して。
帝王切開の傷が痛む中でもちゃんと話を聞いていた自分、グッジョブ(笑)
ビーンスターク「赤ちゃんのプロバイオ」とは?
「赤ちゃんのプロバイオ」は、粉ミルク「すこやか」でおなじみのビーンスタークから出ているビフィズス菌オイルです。
特徴としては、
・新生児期から使える
・1日6滴をミルクや離乳食に混ぜるだけ
・無味無臭で、赤ちゃんが嫌がりにくい
・オイルタイプで続けやすい
という、とにかく手間が少ないところ。
産後で心身ともに余裕がない時期でも、「これなら続けられるかも」と思えたのが大きかったです。
実際に使って感じたこと(我が家の場合)
※ここからは、あくまで我が家での体験談になります。
・使っている期間の方が、出るペースが安定していた
・硬くて泣いてしまうことが減った
・「また出なかったらどうしよう…」という不安が軽くなった
もちろん、これだけで全てが解決!というわけではありません。
離乳食が進んでくると、ビフィズス菌オイルだけでは追いつかない時期もあり、
我が家では小児科で相談してお薬を併用するようになりました。
それでも、
「病院に行く前に、家でできることを試せた」
「選択肢が一つ増えた」
という意味で、心強い存在だったと感じています。
さいごに
赤ちゃんのお通じ問題って、育児書ではあまり詳しく書いていなかったり、周りに相談しにくかったりしますよね。
特に1人目の時は、
「これって普通なの?」
「様子見でいいの?」
とひとりで抱え込みがちでした。
ミルクを変えてみる
離乳食を工夫してみる
それでも不安になる
そんな中で、「試してみてよかった」と思えるものがひとつでもあると、気持ちが少しラクになります。
「赤ちゃんのプロバイオ」は、我が家にとって、そんな存在でした。
もし同じように悩んでいる方がいれば、選択肢のひとつとしてそっと知ってもらえたら嬉しいです。
もちろん、改善が難しい時や不安が強い時は、小児科に相談すれば大丈夫。
育児は悩みが尽きませんが、
たまには肩の力を抜きながら、一緒にぼちぼち頑張りましょうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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