いつ働けなくなるかというプレッシャー | 不安と向き合う日々

日常日記

皆さん、今日もお疲れ様です。

「働きたくないでござる」が口癖のズボラワーママです(笑)

でもこれ、冗談半分・本音半分。

本当は「働きたくない」

でも現実は「働かないと生活できない」

この間で、毎日ゆらゆら揺れながら生きています(笑)

生活費、教育費、将来のこと。

考え始めるとキリがなくて、生きるってなかなか大変ですよね。

私が毎日仕事に行けているのは、子どもたちが学校や学童、保育園に通ってくれているから。

当たり前のようで、実はこれって当たり前じゃないんですよね。

もし「行きたくない」「今日は休みたい」

そんな気持ちが強く出てきたら、親としては寄り添う時間を優先したい。

でも、近くに頼れる人がいない場合、仕事をセーブするか、辞めるか。

現実的な選択を迫られる場面も出てきます。

ありがたいことに、今のところ子どもたちは頑張って通ってくれていますが、

小学生になってからは

「これは明日は我が身かもしれない」

という不安が、以前より強くなりました。

クラスのお子さんが行き渋りで毎日付き添い登校している話や、不登校の話を耳にすることも増えてきて…。

学年が上がり、人間関係が複雑になっていくこれからを思うと、正直、心配が尽きません。

子どもが一番大切。

それは間違いない。

でも同時に頭をよぎるのが、

「もし働けなくなったらどうしよう」というお金の不安。

考え出すと、胃がキリキリします。

お金が十分にあれば、

「仕事は一旦お休みして、子どもに集中しよう」

って、きっと迷わず言えるんだと思います。

でも現実はそんなに甘くない。

お金が降ってくることもないし、うまい話があったら、それは大体罠ですよね。

だからこそ、今できることは限られていて、私が選んだのは「貯金に全力投球すること」でした。

毎月の給料から先取り貯金。

ボーナスは基本ほぼ貯金(ご褒美はほんの少しだけ…笑)。

子ども2人分の教育資金を最優先に、少しずつ、でも確実に積み上げる。

究極のズボラだけど、究極の心配性でもある私は、こうして「未来の安心」を少しずつ貯めることで、今の不安をなだめています。

貯金をしているからといって、不安がゼロになるわけじゃない。

でも「何もしていない不安」より「できることはやっている安心」のほうが、心はずっと楽です。

「働きたくないでござる」と言いながら、今日も働く私…(白目)

矛盾だらけで、正直しんどい日もあります。

でもきっと、同じように

「いつ働けなくなるか分からない」

というプレッシャーを抱えているママさん、パパさんはたくさんいるはず。

未来を完璧に予測することはできないし、「もしも」のことを考え続けるのは疲れてしまいますよね。

だから私は、今日の自分を少しだけ安心させる工夫を続けていこうと思います。

完璧じゃなくていい。

不安があってもいい。

一緒に、ゆるく。時々笑いながら、今日を乗り切っていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

 関連記事:

「働きたくない」と感じる日があってもいいと思う理由

ズボラワーママのぼっち事情|ママ友ゼロでも、意外と大丈夫だった話

最近のコメント

コメントなし

タイトルとURLをコピーしました