皆さん、今日も本当にお疲れ様です。
前回の記事では、私自身の「完ミ育児」という選択についてお話ししました。
今回はその続きとして、
完ミ育児をする中で実際に使ってきた粉ミルクや、日々の負担を減らしてくれた工夫についてまとめてみたいと思います。
あくまで我が家の体験談にはなりますが、
これから完ミ育児を考えている方や、今まさにミルク育児中の方の「ちょっとした参考」になれば嬉しいです。
完ミ育児で感じた「ミルク選びの大切さ」
完ミ育児を始めてまず感じたのは、
「粉ミルク選びって、思っていた以上に悩む…!」
ということでした。
・種類が多い
・成分の違いがよく分からない
・赤ちゃんに合う合わないもある
初めての育児では、正直それだけで十分プレッシャーですよね。
我が家では、
「安心感」「続けやすさ」「赤ちゃんの様子」
を基準に、いくつかのミルクを使ってきました。
産院から続けて使った粉ミルク
産院で使われていた粉ミルクを、そのまま自宅でも使い続けたのが最初の選択でした。
・味や香りにクセが少ない
・溶けやすく、調乳がしやすい
・お通じが比較的安定していた
「まずは慣れているものを続ける」という選択は、産後で心身ともに余裕がない時期の私にとって、かなり助けになりました。
離乳食が始まる前までは、便秘で悩むことも少なく、“とりあえずこれで大丈夫そう”と思えた安心感は大きかったです。
保育園を見据えて選んだ粉ミルク
その後、保育園入園を見据えて、園で使われている粉ミルクを自宅でも試すようになりました。
・保育園と同じ味に慣れておける
・環境の変化による負担を減らせる
・家と園での切り替えがスムーズ
これは結果的に大正解で、入園後もミルクに関しては大きな戸惑いなく過ごせたように感じます。
夜間・外出時に救われた存在
完ミ育児で特に大変だったのが、夜間の授乳。
眠気で意識がもうろうとする中、
・お湯を用意して
・分量を量って
・冷まして
…という工程は、なかなかの修行です。
そんな時に助けられたのが、
・個包装タイプ
・固形タイプ
・調乳不要のタイプ
これらを状況に応じて使い分けることで、「全部ちゃんとやらなきゃ」という気持ちから少し解放されました。
毎回じゃなくていい。しんどい時だけ頼る、それでも十分だと思っています。
粉ミルクはネット購入がラクだった話
粉ミルク缶って、意外と重くてかさばりますよね。
我が家では途中から、
・自宅まで届けてもらえる
・まとめて管理できる
という理由で、ネット購入に切り替えました。
おむつやおしり拭きと同じく、
「体力も時間も限られている時期だからこそ、ラクできるところはラクする」
これも育児を続けるための大事な工夫だったと思います。
地味だけど助かった育児アイテム
育児って、高価なアイテムよりも「地味だけど毎日助かるもの」が一番ありがたかったりします。
そのひとつが、計量しやすいスプーン。
・夜中でも迷わない
・数え間違いが減る
・調乳のストレスが激減
ちょっとした工夫ですが、積み重なると心の余裕が全然違いました。
さいごに
完ミ育児は、決して「手抜き」ではありません。
むしろ、続けるためにたくさん考えて、工夫して、選び取る育児だと思っています。
・基本は粉ミルク
・しんどい時は頼れる形状に切り替える
・便利なものは遠慮なく使う
我が家は、そんなスタイルで乗り切ってきました。
寝不足で余裕がなくなる時期だからこそ、
「ちゃんとやる」よりも「続けられる」
を大切にしていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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